TACOMA FUJI RECORDS  Emily Scorpion / MANLARS designed by Jerry UKAI ICE GRAY

TACOMA FUJI RECORDS Emily Scorpion / MANLARS designed by Jerry UKAI ICE GRAY

¥5,720 ¥7,150 20%OFF

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「lilac.ocn.ne.jp」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「lilac.ocn.ne.jp」を許可するように設定してください。

1992年に結成されたインストゥルメンタルグループMANLARS (マンラーズ)。オリジナルメンバーは日野 (アルトサックス)、中島 (ドラム)、須田 (ベース)、五木田 (トランペット)、鵜飼 (キーボード)、吉田 (トロンボーン)。稀に有馬(ギター)が参加していた。バンド活動期間中はグループ名はなく、活動を休止後にようやくマンラーズにバンド名が決まった。Emily Scorpion (エミリースコーピオン) はバンド活動末期、下北沢に暮らしていた日野のアパートで制作されたMANLARSにとっては初の日本語ボーカル入りのバラード。日野の部屋に集まったメンバーが昼間っからビールを飲み、ほろ酔いで始めたジャムセッション。鵜飼のフレーズを着想に、他のメンバー全員で歌詞を書き、五木田がボーカルを務めた。この時期メンバー全員が既に社会人となっており、学生時代のように熱心に練習をしたり、ライブ活動を行うことはほぼ皆無であったため、バンド後期に作られたこの曲はついぞ人前で演奏されることはなかった。しかし90年代後半、日野が恵比寿カチャトラで後に伝説となったソロライブを行った際、ギターの弾き語りでEmily Scorpionがサプライズ演奏された。素晴らしいパフォーマンスであったが、残念ながらそれが人前で奏でられた最初で最後のEmily Scorpionとなった。MANLARSは実質解散状態であり、たまにメンバーが集まってもEmily Scorpionの話題が上がることも皆無である。故に本作は幻の作品のTシャツである。
*このストーリはほぼ実話です。

Jerry UKAI ジェリー鵜飼

アートディレクター&イラストレーター。
1971年生まれ。静岡県出身。バリカンズ所属。
アウトドアやアパレル、CDジャケットなど、ファッション~カルチャー~ミュージックなど全方位にて活動中。ULTRA HEAVY, MOUNTAIN POOR BOYSのメンバーでもあり、ここ数年は執筆活動も盛ん。

Sサイズ: 着丈64cm 身巾48cm 袖丈19cm
Mサイズ: 着丈67cm 身巾52cm 袖丈20cm
Lサイズ: 着丈70cm 身巾56cm 袖丈21cm
XLサイズ: 着丈73cm 身巾60cm 袖丈22cm

TACOMA FUJI RECORDS
2008年、 東京を拠点に「実在しない音楽のマーチャンダイズ」をプロダクト化することを目的としスタートしたTシャツレーベル。
国内外の芸術家やデザイナーが存在しないミュージシャンのプロフィールやストーリーを含めアートワークを手がける。
近年はその活動の幅も展開するプロダクトも多岐に渡り、 Tシャツのリリースは勿論、実在するミュージシャンや芸術家、アパレルブランドとのコラボレーションからビアバーのTシャツ制作まで、ファッション、カルチャーと「普通の生活」の隙間をボーダーレスに活動中。

RELATED ITEMS

ショップの評価